令和3年11月6日(土)多賀城市総合体育館にて行われた集合学習と検定会の模様をお伝えします。

6月から始まったインストラクター養成講習会も、いよいよ最終日となりました。今日は今まで学んできたことを活かし、議論と練習を重ねてきたグループ発表です。みなさん緊張しているのかな~と思いきや、最後の練習でも大爆笑!本当に明るく元気で前向きな受講生たち。グループ発表がとても楽しみです。

最初のグループは、高齢者サロンをイメージしたプログラム。アイスブレーキングとパタカラ体操でウォーミングアップ完了。メインは「言葉探しゲーム」です。単純なしりとと違いだんだん使える文字が減ってくると、なかなか言葉が出てきません。脳トレにもなるとても楽しいゲームでした。

次のグループは高齢者のデイサービスをイメージしたプログラムです。歌に合わせて手足を軽く動かすアイスブレーキング。続いて新聞紙を使った「引っ張り相撲」。コロナ禍を想定し参加者の接触を避けつつ、ゲーム後には消毒も不要な、とても良いアイディアです。

3つ目のグループも高齢者が対象です。秋も深まった頃なので、「たき火」を歌いながら手足の運動。メインは脳トレも兼ねた「歌手・曲名合わせゲーム」です。クイズ形式ではなく自分で思い出したものを選べるのがミソ。相手より先にカードを取るために走ることでちょっとした運動にもつながりました。

最後のグループは、小学生を対象にした内容です。学年始まりの新学期を想定しており、交流をメインとしたプログラム。他己紹介を取り入れて新しい友達も増えそうな感じになったところで、「木の中のリス」のメインゲーム。『嵐が来たぞ~』の合図とともに、みんな大はしゃぎ。受講生のみなさん、本当の小学生の様に楽しんでいました。

最後は検定会です。さすがの受講生のみなさんも緊張しております。『面接なんて何十年ぶり』『何を聞かれるの?』『合格できるか不安だ』そんな声が聞こえてきます。大丈夫ですよ。みなさんきっと合格できます!

 

無事、検定会も終了し最後の閉講式と記念撮影です。みなさんとても良い笑顔ですね・・・・・あれ?今見返したら残念! 最後くらいマスクを外して撮影すればよかったな~。でも、これが最後じゃないですよね。これからはインストラクターとして県レクの仲間です。きっとどこかでお会いできますね。楽しみにしております!